ホームページを作ったあと、何を測ればいいか
見る数字を3つに絞ると、はじめて判断に使えます
ホームページの効果測定に悩む中小企業に向けて、見る数字を3つに絞る考え方を整理します。GA4とサーチコンソールだけで足りる理由、問い合わせを数えるための最低限の設定、率ではなく件数で見る理由、そして見なくていい数字までを、現場の判断基準としてまとめます。
見る数字を3つに絞ると、はじめて判断に使えます
ホームページの効果測定に悩む中小企業に向けて、見る数字を3つに絞る考え方を整理します。GA4とサーチコンソールだけで足りる理由、問い合わせを数えるための最低限の設定、率ではなく件数で見る理由、そして見なくていい数字までを、現場の判断基準としてまとめます。
増えた分が「誰」なのかを見ると、原因が分かります
ホームページのアクセスが増えても問い合わせが増えないのは、増えた人が買う気のない人だからというケースが大半です。どの言葉で来ているか、どのページに来ているか、滞在時間と直帰、母数の小ささによる率の乱高下まで、原因の切り分け方を順番に整理します。
順番に潰していけば、どこで止まっているかは必ず特定できる
ホームページを公開したのに問い合わせが来ないとき、原因は「見られていない」「読まれていない」「送られていない」の3つのどこかにあります。90日で順に切り分ける手順と、それぞれの段階で打つ具体的な手を、中小企業の現場視点で整理します。
ひな形を貼る前に、自社が何を受け取り、どこに預けているかを書き出します
中小企業のホームページに置くプライバシーポリシーの書き方を整理しました。問い合わせフォームで受け取る情報、利用目的、第三者への提供、アクセス解析やクッキーの書き方、問い合わせ窓口と更新日、ひな形をそのまま貼ったときに起きる実態とのずれまで、制作の現場から書きます。