1. 「毎朝、自分のパソコンで開いているんですけどね」

中小企業の経営者の方とお話していて、こんな言葉を聞くことがあります。

「うちのホームページは、毎朝パソコンで開いて確かめているんです。崩れているところもないし、写真もきれいに出ている。だから大丈夫だと思っていたんですが、お客さんから『電話番号が見つからなかった』と言われてしまって」

毎朝見ていることは、とても良い習慣です。ただ、見ているのがいつも同じパソコンの、同じ画面だという点に、落とし穴があります。

社長や担当者の方が見ているのは、大きな画面で、社内の速い回線で、何度も開いたことのあるページです。お客様のほうは違います。何年も使っている古いスマートフォン、手のひらに収まる小さな画面、居間に置いてあるタブレット、文字を大きくした設定、普段とは別のブラウザ、電車の中の途切れがちな回線。同じホームページでも、画面と条件が変われば、見え方は別物になります。

ほかの記事との違い

見え方を確かめる話は、これまでにも書いてきました。自社のホームページを、社外の人に見てもらって直す は、社外の人に課題を1つ渡して、横で迷う場所を観察する話です。スマートフォンで見たときに、人が離れる7つのこと は、スマートフォンで起きやすい問題を7つに分けて並べた話です。

この記事は、そのどちらとも違います。社内の人だけで、画面と設定と回線を入れ替えながら、自社のサイトを見直す話です。人に頼む前にできて、費用もかかりません。

この記事で書くこと

  • お客様が、どんな画面と条件で見ているか
  • 社内の何人かのスマートフォンで見る
  • 文字を大きくする設定にして見る
  • 横向き、タブレット、別のブラウザで見る
  • ログインしていない状態と、外出先の回線で開く
  • 気づいたことのメモの残し方と、直す順番

2. お客様は、どんな画面で見ているのか

先に、お客様の側の画面を思い浮かべておきます。ここが具体的になるほど、どの条件で確かめればいいかを選びやすくなります。

古いスマートフォンと、小さな画面

スマートフォンを、何年も使い続ける方は少なくありません。古い端末は画面が小さめで、動きもゆっくりです。中のソフトの更新が止まっていることもあります。新しい端末では問題なく動く仕掛けが、古い端末では動かない、遅い、表示がずれるということが起きます。

画面の幅が少し狭いだけで、見出しの改行の位置が変わります。ボタンの文字が2行になり、横に並べていたボタンが縦に積み重なります。作るときに想定していた幅より狭い画面は、思っているより身近にあります。

タブレットと、大きなスマートフォン

反対に、画面が大きい端末もあります。タブレットや、画面の大きなスマートフォンです。この大きさは、スマートフォン向けの表示とパソコン向けの表示の、ちょうど境目に当たることがあります。境目の幅では、メニューが半端に折り返したり、写真だけが横に大きく伸びたりしやすくなります。

タブレットは、家族で共有して居間に置かれていることもあります。年配の方が、お子さんやお孫さんから渡されたタブレットで見ている、という場面もあるでしょう。

文字を大きくした設定

スマートフォンには、文字を大きく表示する設定があります。目の疲れや見えにくさから、この設定を使っている方がいます。作る側が標準の文字の大きさでしか確かめていないと、大きくした設定での崩れには気づけません。

別のブラウザ、アプリの中の画面、遅い回線

ホームページを見るための道具であるブラウザにも、いくつか種類があり、表示のされ方が少しずつ違います。SNSやメッセージのアプリでリンクを押すと、アプリの中の画面で開くこともあります。そして外出先の回線は、社内ほど速くありません。お客様がホームページを開くのは、駅の地下や電車の中であることも多いはずです。

いつもの画面が、見せてくれないもの

もう1つあります。毎日同じページを開いていると、そのページの中身の一部は端末の中に残っています。2回目以降は速く出ます。管理画面にログインしていれば、お客様には見えないものが見えていることもあります。いつもの画面は、初めて開くお客様と同じ条件ではありません。

どの端末で見られているかの割合は、GA4などのアクセス解析で、スマートフォン・パソコン・タブレットの内訳として確かめられます。数字が手元にあると、どの画面から確かめるかの順番を決めやすくなります。

3. 社内の何人かのスマートフォンで見る

いちばん手軽なのは、社内の人に、それぞれ自分のスマートフォンで開いてもらうことです。

端末の新しさと大きさを、散らす

頼む相手は、3人から5人もいれば十分です。選ぶときは、端末の新しさと画面の大きさが散らばるようにしてください。新しい端末を持っている人ばかりに頼むと、同じ見え方を何度も確かめることになります。

何年も買い替えていない人、画面の小さい端末を使っている人、画面の大きい端末を使っている人。こうした人が混ざっていると、見え方の違いが出やすくなります。持っている端末について、細かく聞く必要はありません。「古いほう」「小さいほう」くらいの区別で足ります。

見るページを決めて渡す

「サイトを見ておいて」と頼むと、たいていはトップページを眺めて終わります。見てほしいページを決めて、一覧にして渡してください。

  • トップページ ― 最初の画面で、何の会社か分かるか
  • 主なサービスのページ ― 写真や表がはみ出していないか
  • 料金のページ ― 表が横にはみ出したり、読めないほど小さくなったりしていないか
  • アクセスのページ ― 地図と住所が出ているか、地図を開けるか
  • 問い合わせのページ ― 入力欄と送信のボタンが押せるか

お客様がよく見るページから、5つ前後に絞ると頼みやすくなります。

見てほしいところを、具体的に書く

一覧には、ページごとに見るところも添えます。「おかしいところがあれば」ではなく、何を見るかを書くほうが、見つかるものが増えます。

  • 横にずれないか ― 指で左右に動かしたとき、ページ全体が動かないか
  • 文字が切れていないか ― 見出しやボタンの文字が、途中で欠けていないか
  • 写真が切れていないか ― 人の顔や商品が、画面の端で切れていないか
  • 押せるか ― 電話番号を押すと電話をかける画面になるか、ボタンが押しやすいか

一度に全部を見てもらう必要はありません。昼休みの10分ほどで終わる量にしておくと、頼まれた側も気が楽です。

4. 文字を大きくする設定にして見る

次は、自分の端末の設定を変えて見る方法です。スマートフォンの設定で文字の大きさを大きくしてから、自社のサイトを開いてください。

大きくすると、何が起きるか

文字を大きくすると、文字が入っている枠に収まらなくなる場所が出てきます。よく起きるのは、次のような崩れです。

  • 見出しが途中で切れる ― 枠からはみ出した文字が消えたり、隣の文字と重なったりする
  • ボタンの文字があふれる ― ボタンの外に文字がはみ出し、どこを押せばいいか分からなくなる
  • メニューが何段にもなる ― 画面の上に固定されたメニューが太くなり、本文がほとんど見えなくなる
  • 表が崩れる ― 料金表や営業時間の表が、縦に細長くなって読めなくなる

どれも、標準の文字の大きさでは起きません。大きくした設定で見ている人だけが、黙って困っている状態です。

大きくならない文字に気づく

反対に、設定を変えても大きくならない文字もあります。画像の中に入れた文字です。チラシをそのまま画像にして載せたページや、写真の上に文字を書き込んだ画像では、文字だけが小さいまま残ります。

文字を大きくする設定を使っている方にとって、ここは読めない場所になります。大事なことが画像の中にしか書かれていないなら、同じ内容を文字でも書いてください。

拡大して読む人もいる

設定ではなく、指で画面を広げて拡大して読む方もいます。拡大したときに、横にずらしながら読むことになるのは仕方がありません。ただ、拡大そのものができないページもあります。指で広げても大きくならない場合は、作った会社に設定を見直してもらってください。

文字の大きさや太さ、行の間の空け方を全体として見直す話は 年配のお客様が多い会社の、ホームページの直し方 にまとめてあります。また、文字の色が背景に溶けて読みにくくなっていないかは、色だけで伝えていないか ― 見え方が違う人にも読めるホームページ で確かめ方を書きました。文字を大きくしたついでに、色の濃さも見ておくと一度で済みます。

5. 横向き、タブレット、別のブラウザで見る

スマートフォンを、横向きにする

スマートフォンを横向きにすると、画面は横に広く、縦に短くなります。動画や地図を見るとき、お客様は自然と横向きにします。そのまま、ほかのページへ移ることもあります。

横向きにして見ると、画面の上や下に固定された帯が、縦に短い画面の大半を占めてしまうことがあります。上にメニュー、下に「電話する」の帯があると、本文が見える部分は細い隙間だけになります。横向きから縦向きに戻したとき、表示が元に戻らず崩れたままになるページもあります。向きを何度か変えて確かめてみてください。

タブレットで見る

社内にタブレットがあれば、縦向きと横向きの両方で見ます。先に書いたとおり、タブレットの幅は、スマートフォン向けとパソコン向けの表示の境目に当たりやすい大きさです。

見るところは、まずメニューです。メニューの項目が折り返して2段になっていないか、項目が途中で隠れていないか。写真が画面いっぱいに引き伸ばされて、粗く見えていないか。パソコンの画面をそのまま小さくしたような表示になり、文字が小さすぎないか。タブレットが社内に無ければ、家族の端末を借りても構いません。

別のブラウザで見る

いつも使っているブラウザとは別のものでも、開いてみてください。スマートフォンやパソコンには最初から入っているブラウザがあり、ほかに自分で入れたものを使う人もいます。社内の誰かが別のものを使っていれば、その人に頼むのが早いです。

ブラウザが違うと、書体、余白、フォームの見た目が少しずつ変わります。問い合わせフォームの選択欄や日付の欄は、ブラウザごとに見た目が大きく違うことがあります。見た目が多少違っても、使えれば問題はありません。押せない、入力できない、送れない、という状態だけは、見つけたらすぐに直してもらってください。

アプリの中で開く

SNSやメッセージのアプリで、自社のページのリンクを自分あてに送り、押して開いてみてください。アプリの中の画面で開いたとき、電話番号を押しても電話がかからない、地図が開かない、ファイルがダウンロードできないということが起きる場合があります。

紹介でやって来るお客様は、知り合いから送られてきたリンクを、こうした画面で開いて、最初に貴社のサイトを見ている可能性があります。いつものブラウザで問題がなくても、ここだけで困っていることがあります。

6. ログインしていない状態と、外出先の回線で開く

お客様と同じ「初めて」の状態で開く

ホームページの更新を社内でしている会社では、管理画面にログインしたまま、サイトを見ていることがあります。この状態では、お客様には見えないものが見えています。編集のための帯が出ていたり、公開していない下書きが見えていたり、会員向けのページが開けたりします。

また、何度も開いたページは、端末の中に一部が残っていて、2回目以降は速く表示されます。初めて開くお客様は、写真も文字も最初から全部読み込みます。

お客様と同じ条件で見るには、ログインしていない状態で開きます。いちばん手軽なのは、ブラウザの「履歴を残さない窓」で開くことです。呼び名はブラウザによって違いますが、多くのブラウザにある機能です。この窓では、ログインした状態も、以前に開いた記録も持ち込まれません。

社内でしか見えないものに気づく

ログインしていない状態で開くと、思わぬものが見つかります。「ログインしてください」の画面が出る、公開したはずの記事が見えない、社内の回線からしか開けないページがある。社内の人には毎日見えているのに、お客様には一度も見えていなかったということが起こり得ます。

問い合わせフォームも、この状態で1通送ってみてください。送信のあとの画面が出るか、受け取る側のメールに届くかまで見て、ようやく確かめたと言えます。

Wi-Fiを切って、外で開く

回線は、社内のWi-Fiを切って、スマートフォンの回線で開くのが出発点です。できれば、実際に外へ出て開いてください。駅のホーム、地下の通路、建物の奥まった部屋。電波が弱くなりやすい場所です。

外で開いて見るのは、次のところです。

  • 最初の画面が出るまで、どれくらい待つか ― 何も出ない白い画面が続かないか
  • 写真がいつまでも出ない場所はないか ― 枠だけが空いたまま、文字だけが先に出ていないか
  • 押す場所がずれないか ― 写真が後から出てきて、押そうとしたボタンの位置が動かないか

最後の点は、遅い回線ならではの困りごとです。押そうとした瞬間に写真が出て、ボタンが下にずれ、別のところを押してしまう。速い回線では、起きていることすら分かりません。

待つ時間が気になったら、原因はたいてい写真の大きさにあります。測り方と直す順番は ホームページが重いと言われたときに、まず見るところ に書いてあります。

7. 気づいたことの、メモの残し方

いつもと違う画面で見ると、気になる場所がいくつも出てきます。そのとき、メモの取り方しだいで、その後に直せるかどうかが変わります。

「どの画面で」を、先に書く

いちばん大事なのは、どの画面と条件で見たときに起きたかを書くことです。「料金の表が崩れていた」だけでは、直す側がもう一度同じ状態を作れません。直す人が同じ状態を見られないと、直ったかどうかも確かめられません。

書いておくのは、次の5つです。

  • ページ ― どのページの、どのあたりか
  • 画面 ― 古い・小さいスマートフォン、大きいスマートフォン、タブレット、パソコンなど
  • 条件 ― 縦か横か、文字を大きくしていたか、いつもと別のブラウザか、アプリの中か、どの回線か
  • 起きたこと ― 何が、どう見えたか
  • 画面の写真 ― その場で撮った画面の写真

画面の写真は、言葉より多くを伝えます。スマートフォンなら数秒で撮れます。撮ったら、メモの行と写真が対応するように、番号を振っておきます。

事実と、感想を分ける

もう1つ、起きたことと、感じたことを分けて書いてください。「ボタンの文字が2行になって、右半分が切れていた」は事実です。「見にくい」「古くさい」は感想です。

感想にも意味はありますが、直す順番を決めるときに役立つのは事実のほうです。感想は、事実の行の横に小さく添えるくらいがちょうどいいです。

表:いつもと違う画面で見たときの、メモの書き方(例はすべて架空)
ページ画面と条件起きたこと直す順番
トップたとえば、古くて小さいスマートフォン/縦向き/文字は標準電話番号のボタンの文字が2行になり、番号の後ろ半分が切れて読めない先に直す。電話に関わる
料金たとえば、スマートフォン/縦向き/文字を大きくした設定料金表の列が細くなり、金額が1文字ずつ縦に並んで読めない先に直す。料金に関わる
アクセスたとえば、スマートフォン/メッセージのアプリの中で開いた「地図で開く」を押しても、地図が開かない先に直す。来る人が迷う
サービスたとえば、スマートフォン/外出先の回線写真が後から出てきて、「お問い合わせ」のボタンが下にずれた次に直す。押し間違いが起きる
会社概要たとえば、タブレット/横向き社屋の写真が横に大きく伸びて、粗く見える。読むのに困りはしないあとで直す

「画面と条件」の欄があるだけで、直す側が同じ状態を作れます。直す順番は、電話・問い合わせ・料金・アクセスに関わるものを先に。見た目が粗いだけのものは、後に回して構いません。

直す順番を決める

メモがそろったら、直す順番を決めます。目安は、お客様が連絡しようとしたときに止まるものからです。

  • 先に直すもの ― 電話がかからない、フォームが送れない、料金やアクセスが読めない
  • 次に直すもの ― 押し間違いが起きる、文字が切れて意味が分からなくなる
  • あとで直すもの ― 写真が粗い、余白が不揃いなど、読むのに困らないもの

自社で直せるものはその場で直し、作った会社に頼むものは、メモと画面の写真をそのまま送ります。頼み方と振り分け方は 今日30分でできる、ホームページの小さな直し にも書きました。

いつ、やるか

毎月やる必要はありません。次のような時期に、同じ手順でもう一度見てください。

  • ページを足したとき、作り直したとき ― 新しいページは、作った人の画面でしか確かめられていないことが多い
  • 料金表や営業時間の表を差し替えたとき ― 表は、文字の大きさや画面の幅で崩れやすい場所です
  • 半年に一度 ― 社内の人の端末が買い替わり、見え方の組み合わせが変わります

8. 雄喜晃の伴走:いつもと違う画面で確かめてから、お渡しします

私たち雄喜晃のホームページ制作では、作った側のパソコンだけで確かめて、お渡しすることはしません。お客様が見ている画面と条件に近づけて、崩れる場所を探してから公開します。

私たちがやること

公開の前に、小さな画面と大きな画面、縦向きと横向き、文字を大きくした設定、ログインしていない状態、遅い回線に近い条件で、主なページを開いて確かめます。崩れた場所は、どの条件で起きたかを記録して直し、同じ条件でもう一度開いて確かめます。

公開したあとに、貴社で見つけた場所があれば、メモと画面の写真を送ってください。こちらで同じ条件を作って直します。月5回までの更新代行が月額に含まれているので、表の差し替えやページの追加のたびに、同じ確かめ方で見直してから反映します。

料金と条件

料金は制作費0円、月額8,800円(税別)からです。6ページ構成のプランは月額13,800円(税別)です。サーバー、独自ドメイン、SSL、保守はすべて月額に含まれます。

最低契約期間は6ヶ月です。7〜35ヶ月で解約された場合、サイトは非公開になります。36ヶ月以上ご継続いただいた場合は、サイトをお渡しします。

私たちがやらないこと

先に書いておきます。世の中のすべての端末とブラウザで、まったく同じに見えることはお約束できません。端末の数だけ見え方があるからです。私たちがやるのは、どの画面でも、読めて、押せて、連絡できる状態に近づけることまでです。

また、確かめるための端末をこちらで手配して貸し出すことや、端末ごとの細かな検査の報告書を作ることはお受けしていません。表示を直すことで、検索の順位が上がる、問い合わせが増えるとお約束することもいたしません。

実際にお作りしたサイトは 制作実績、料金と条件は ホームページ制作のページ に載せてあります。神戸市北区鈴蘭台を拠点に、2025年10月から活動しています。

「自分のパソコンでは、きれいに見えているのに」という方は、一度ご相談ください。

9. まとめ:いつもの画面を、一度離れてみる

いつもと違う画面で自社のホームページを見るときに押さえることは、5つです。

  • 社内の何人かのスマートフォンで見る ― 端末の新しさと大きさを散らし、見るページと見るところを決めて渡す
  • 文字を大きくする設定で見る ― 見出しやボタンの文字、表の崩れ、画像の中の文字を確かめる
  • 横向き、タブレット、別のブラウザ、アプリの中で見る ― 固定された帯と、メニューの折り返しに気をつける
  • ログインしていない状態と、外の回線で開く ― 初めてのお客様と同じ条件で、待つ時間と押し間違いを見る
  • メモには「どの画面で」を書く ― 画面と条件、起きたこと、画面の写真。直すのは、連絡に関わるものから

毎朝同じ画面で見ていることは、悪いことではありません。ただ、その画面は、お客様の画面のほんの一つです。条件を少し変えるだけで、社内では見えなかった困りごとが見えてきます。

まずは今日、スマートフォンの文字をいちばん大きくして、自社のトップページを開いてみてください。電話番号が読めるかどうか。そこから始めるのがいちばん早いです。

ぜひ一度、お話を聞かせてください。貴社のお客様が見ている画面で、読めて、押せるサイトにするところから、ご一緒します。