1. 「QRは入れてあるんですけど、見られている気がしなくて」

中小企業の経営者の方とお話していて、こんな言葉をよく聞きます。

「名刺にもチラシにも、QRコードは入れてあるんです。社用車の後ろにも貼りました。ただ、あれで本当にサイトを見てもらえているのか、正直よく分からなくて。入れておけばいいかな、くらいに思っていました」

QRコードを入れること自体は、もう当たり前になりました。ただ、入れたあとに「どこに飛ばすか」まで決めている会社は、多くありません。

たいていは、どの紙のQRも同じトップページに飛んでいます。名刺も、チラシも、看板も、車も。これだと、読み取った人がそこで迷います。そして、どの紙が働いているのかも分かりません。

QRコードは、紙とホームページをつなぐ小さな入口です。入口は、紙の数だけあります。この記事では、その入口を紙ごとにどう設計するかを、順番に書きます。

この記事で書くこと

  • トップページに飛ばすと、なぜ迷うのか
  • 名刺・チラシ・看板・車両で、読み取る人の状況がどう違うか
  • 飛んだ先で、何をしてほしいかの決め方
  • どの紙から来たかを数える仕組み
  • QRの大きさと、置き場所
  • URLを変えても、刷った紙を無駄にしない方法

紙とホームページの役割分担そのものは 会社案内・チラシとホームページの、役割分担 にまとめてあります。この記事は、そのQRの部分を紙の種類ごとに掘り下げた続きです。

2. トップページに飛ばすと、読み取った人は迷う

読み取る時間は、短い

QRコードを読み取る場面を思い浮かべてください。片手にチラシ、片手にスマートフォン。立ったまま、あるいは信号待ちや休憩の合間です。じっくり座ってサイトを見る時間ではありません。

その短い時間で紙の続きが見つからないと、人はそこで閉じます。

トップページは、初めての人向けに作られている

トップページは、検索から初めて来た人に向けて作るのが普通です。会社の紹介、事業の一覧、お知らせ。何の会社かを知らない人に、全体を見せるための場所です。

紙から来た人は、もう何の話かを知っています。知りたいのは全体ではなく、紙で読んだことの続きです。たとえば外壁塗装のチラシを見た人に、トップの会社沿革は遠回りです。

迷った人は、探さずに閉じる

トップページから目的のページまでは、メニューを開き、項目を選び、さらにスクロールします。そして、迷って閉じた人は、こちらからは見えません。「QRを入れているのに反応がない」と感じる理由の多くは、紙の出来ではなく、飛ばした先にあります。

3. 紙ごとに、読み取る人の状況が違う

同じQRでも、載っている紙によって、読み取る人の状況は違います。分けて考えると、飛ばす先が自然に決まります。

名刺 ― 会ったあとに、思い出すために読む

名刺のQRを読むのは、たいてい会った当日か数日後です。「この人の会社は何をしているんだったか」を確かめる場面です。

知りたいのは、渡した人のことと、会社が何をしているかです。ですから、飛ばす先はトップでも構いません。ただ、担当が事業ごとに分かれているなら、その人の事業のページに飛ばすほうが話がつながります。

チラシ ― 興味を持った、その内容の続き

チラシは、特定の話をするための紙です。リフォーム、採用、季節のキャンペーン、新しいサービス。読み取った人は、その話の続きを見に来ています。

飛ばす先は、その話のページです。キャンペーンなら案内のページ、採用なら募集要項のページ。チラシの中身とサイトの中身が、同じ言葉でつながっていることが大事です。

看板 ― 前を通りかかった人が、足を止めて読む

店先や現場の看板は、通りかかった人が見ます。立ち止まれる時間は短く、手元に紙も残りません。読み取った人が知りたいのは「今、ここで何ができるか」です。

店舗なら営業時間や予約のページ、工事現場なら工事の内容や近隣の方への連絡先。看板が立っている場所と、飛ばす先の中身を合わせます。

車両 ― 停まっているときにしか読めない

社用車のQRが読まれるのは、駐車場や作業現場で停まっているときです。近くの人が、作業の様子を見ながら読み取ります。

車両から来る人は、「この会社に頼めるのか」を確かめたい人が多いはずです。飛ばす先は、サービスの一覧と対応エリアが分かるページがいいでしょう。対応エリアの書き方は 「対応エリア」を、ホームページにどう書くか にまとめました。

表:紙ごとに、飛ばす先と頼みごとを変える(例はすべて架空)
紙の種類読み取る場面飛ばす先の例飛んだ先でしてほしいこと
名刺会った当日か数日後。机の上で、相手の会社を確かめるたとえば、渡した担当者が受け持つ事業のページ事業の中身を知ってもらい、次の打ち合わせの連絡につなぐ
チラシ自宅や職場で、内容に興味を持ったときたとえば、チラシと同じ見出しで始まる案内のページ紙に載せきれなかった詳細を読み、問い合わせか予約をしてもらう
看板前を通りかかって、短い時間だけ足を止めたときたとえば、営業時間と予約の入口があるページその場で予約するか、ページを保存してもらう
車両駐車場や作業現場で、車が停まっているときたとえば、サービスの一覧と対応エリアが分かるページ自分の家や会社が対象に入るかを確かめてもらう

表の中身は、業種によって変わります。大事なのは右の2列です。紙ごとに「どこへ」と「何をしてほしいか」を1つずつ決めておくと、紙の作り方も、サイトの作り方も揃ってきます。

4. 飛んだ先で、何をしてほしいかを1つ決める

飛ばす先のページが決まったら、次はそのページで、読み取った人に何をしてほしいかを決めます。ここが抜けると、読んで終わりになります。

頼みごとは、1つに絞る

してほしいことの候補は、だいたい次のどれかです。

  • 電話する ― 急ぎの相談が多い商売
  • 問い合わせのフォームを送る ― 見積もりや相談に、説明が要る商売
  • 予約する ― 店舗や教室、施術のような商売
  • 道順を開く ― 来店してもらう商売
  • ページを保存しておく ― 今すぐではないが、いずれ頼む商売

1枚の紙に、頼みごとは1つです。全部を同じ重さで並べると、どれを選べばいいか迷います。主役を1つ決めて、それ以外は脇に小さく置くくらいがちょうどいいです。

主役のボタンを何と書き、どこに置くかは 「お問い合わせはこちら」のボタンを、何と書き、どこに置くか に、電話を主役にする場合は 「ホームページから電話が鳴らない」を、電話の側から直す に書きました。

最初の画面に、紙と同じ言葉を置く

読み取った瞬間に「さっきの紙の続きだ」と分かるように、飛んだ先の最初の画面に、紙と同じ見出しを置いてください。

たとえばチラシに「外壁の無料点検、受付中」と書いたなら、飛んだ先の一番上にも同じ言葉を置きます。写真も紙と揃えられるなら、そのほうが迷われません。

既存のページに飛ばすか、紙専用のページを作るか

飛ばす先には、2つの選び方があります。

  • 既存のページに飛ばす ― サービスのページや採用のページなど、もともとあるページを使う。名刺や車両のように、長く使う紙に向いています
  • 紙専用のページを作る ― そのチラシのためだけに、1枚のページを用意する。キャンペーンや季節の告知など、期間が決まっている紙に向いています

紙専用のページは、メニューに出さなくても構いません。紙に載せきれなかった詳細と、主役のボタンだけを置けば足ります。

紙が終わったあとの、ページの扱い

期間限定のチラシは、期間が終わっても手元に残り、数ヶ月後に読み取られることがあります。そのときページが消えているのは、いちばん避けたい形です。終わったキャンペーンのページは消さずに、「この受付は終了しました」と書き、今受け付けている内容への案内を置いてください。

5. どの紙から来たかを、数えられるようにする

紙ごとに飛ばす先を変えると、どの紙が働いているかを数えられるようになります。

URLの後ろに、紙ごとの印をつける

QRコードの中身は、ただのURLです。その後ろに紙ごとの印をつけておくと、ページの見た目は変わらないまま、アクセス解析の画面で「名刺から来た人」「秋のチラシから来た人」を分けて数えられるようになります。

仕組みの説明と書き方の例は、冒頭で紹介した役割分担の記事に載せてあるので、ここでは運用のほうを書きます。続かなくなるのは、印のつけ方がばらばらになったときです。

印のつけ方を、社内で1つの決まりにする

刷るたびに思いつきでつけると、半年後に読めなくなります。印に入れる項目を、先に決めておいてください。

  • 紙の種類 ― 名刺、チラシ、看板、車両
  • いつのものか ― 刷った年と月
  • どこで配ったか ― 展示会、ポスティング、店頭、手渡し

この3つを同じ順番、同じ書き方で入れます。たとえば「チラシ・2026年10月・ポスティング」のように並べる決まりにしておけば、あとで一覧にしたときにすぐ読めます。

印刷物の台帳を、1枚つくる

もう1つ、やっておくと楽になるものがあります。刷った紙と、そのQRの中身を並べた台帳です。表計算の1枚で足ります。

  • 紙の名前(「秋の点検チラシ」など)
  • 刷った日と枚数
  • 飛ばす先のページ
  • つけた印
  • 配り終えた日

この台帳が、後で書く「URLを変えるとき」にも効いてきます。どのQRがどこに飛んでいるかを、紙を探し回らずに確かめられるからです。

数えたあとに見るのは、件数

数えられるようになったら、見るのは率ではなく件数です。「秋のチラシから何人来て、そのうち何件の問い合わせがあったか」。月に1回、この2つを見れば十分です。

母数が小さいうちは、率は大きく動くからです。数字の見方は ホームページを作ったあと、何を測ればいいか に詳しく書きました。

電話は、紙ごとに数えにくい

ひとつ限界も書いておきます。QRから来た人が、ページを見たあとに電話をかけてきた場合、どの紙から来たかは、アクセス解析だけでは分かりにくくなります。

補うのは、電話を受けたときに「何をご覧になってお電話くださいましたか」と一言聞き、台帳の横にメモしておくことです。地味ですが、いちばん確かです。

図:紙を1種類つくるときの、QRの段取り(例は架空)
① 読み取る人の場面を決める

誰が、いつ、どこで読み取るかを書き出します。たとえば「自宅でチラシを見た、築年数が気になっている人」。

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② 飛ばす先と、頼みごとを1つ決める

既存のページか、紙専用のページか。そこで電話してほしいのか、予約してほしいのかを1つに絞ります。

たとえば:点検の案内ページに飛ばし、主役は「無料点検を申し込む」ボタン
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③ 印をつけて、台帳に書く

社内の決まりどおりに、紙の種類・時期・配り方の印をつけます。刷る前に台帳へ1行足します。

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④ 刷る前に、実物大で読み取る

校正の段階で、印刷した紙に複数のスマートフォンをかざします。飛んだ先のページが、紙と同じ言葉で始まるかも確かめます。

ここを飛ばすと、刷ったあとに間違いが見つかっても直せません
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⑤ 月に1回、件数を見る

その紙から来た人数と、問い合わせの件数を台帳に書き足します。次に刷る枚数や配り方を決める材料になります。

①と②が決まっていれば、③以降は作業です。逆に①と②を飛ばして刷ると、どれだけ数えても判断に使えません。

6. QRの大きさと、置き場所

飛ばす先が決まったら、最後は紙の上での置き方です。ここも紙の種類で変わります。

名刺 ― 裏面に、余裕を持った大きさで

名刺は、紙そのものが小さいので、QRも小さくなりがちです。小さくしすぎると、読み取れないスマートフォンが出てきます。表面に詰め込むより、裏面に余裕を持った大きさで置くほうが読まれます。

チラシ ― 読み終わる場所に置く

チラシは、読む人の目が上から下へ流れます。QRは、読み終わったところ、つまり紙の下のほうや、申し込みの案内の横に置くのが自然です。

避けたいのは、折り目の上と、紙の端です。折り目にかかると読み取りにくくなり、端は断裁で欠けることがあります。両面のチラシなら、どちらの面にQRがあるかも決めておきます。

看板 ― 読み取る距離から、大きさを決める

看板は、離れたところから読み取ることになります。大きさは、読み取る人が立つ場所からの距離で決まります。

想定する場所に立って、実物大で刷った紙を看板の位置に貼り、何台かのスマートフォンで読み取ってみてください。屋外では光の反射や汚れでも読めなくなるので、つやの出る素材や汚れやすい位置は避けます。

車両 ― 停まっているときの目線に合わせる

車両のQRは、停まっているときに、近くにいる人が読みます。車の横や後ろの、立った人の目線の高さに置くと読み取りやすくなります。

走行中に後ろの車の運転手が読み取ろうとするような位置や書き方は、避けてください。車体は汚れやすいので、読めるかどうかもときどき確かめます。

看板や車体の表示には、地域によって大きさや出し方の決まりがある場合があります。地域や業種によって違うので、設置の前に所管の窓口や専門家に確認してください。

どの紙でも、共通で気をつけること

  • 周りに余白を残す ― QRのすぐ横まで文字や模様を詰めると、読み取れなくなることがあります
  • 濃い色のコードを、明るい背景に置く ― 色を反転させたり、薄い色で刷ったりすると読めない機種が出ます
  • 真ん中にロゴを大きく重ねない ― デザインとして入れたくなりますが、読み取りの余裕を削ります
  • URLも文字で添える ― QRを読み取れない人や、パソコンで見たい人のためです
  • 何が見られるかを一言書く ― 「施工事例はこちら」「ご予約はこちら」のように

7. URLを変えると、刷った紙が使えなくなる

ここが、いちばん見落とされるところです。QRコードの中身は、刷った瞬間に固まります。サイトのほうでURLが変わると、紙は直せません。

紙は、刷ったら直せない

サイトのリニューアルでページの住所が変わると、古いURLに飛ぶQRは「ページが見つかりません」を出します。名刺の裏のQRも、車体のQRも、看板のQRも、全部です。

困るのは、それに気づくのが、読み取ったお客様のほうだということです。リニューアルでURLが変わるときに何が切れるかは リニューアルでURLが変わるときに、失うもの に詳しくまとめました。

紙専用の入口を、自社のドメインの中に持つ

これを防ぐ考え方があります。QRには中身のページのURLを直接入れず、紙専用の入口のURLを入れるという方法です。

自社のドメインの中に、紙から来た人だけが通る入口をつくります。たとえば「自社のドメイン/紙の種類」のような、短くて変わらない住所です。その入口から、今の中身のページへ転送します。

こうしておくと、中身のページの住所が変わっても、転送先を書き換えるだけで、刷った紙はそのまま使えます。キャンペーンが終わったときの切り替えも、刷り直さずに済みます。

他社のサービスの短いURLに、頼りすぎない

QRを作るときに、外部のサービスで短いURLを作る方法もあります。手軽ですが、そのサービスが終わったり、条件が変わったりすると、刷った紙が全部使えなくなります。自社でどうにもできない部分に、紙の寿命を預けることになります。

入口は、できるだけ自社のドメインの中に置いてください。自社のドメインであれば、サーバーや制作会社を変えても、入口の住所は引き継げます。

リニューアルのときは、台帳を渡す

第5章で作った台帳が、ここで効きます。リニューアルや制作会社の変更のときは、台帳を制作会社に渡して、「このQRの行き先は全部残してください」と伝えてください。どのURLが紙に刷られているかは、サイトの中を見ても分からないからです。

8. 雄喜晃の伴走:紙の行き先まで、サイト側で用意します

私たち雄喜晃のホームページ制作では、サイトを作るときに貴社が今使っている紙と、これから刷る紙のQRの行き先まで一緒に決めます。

私たちがやること

最初のお打ち合わせで、名刺、チラシ、看板、車両など、QRを載せている紙を全部伺います。そのうえで、次のことを担当します。

  • 紙ごとの飛ばす先を決める ― 既存のページで足りるか、紙専用のページが要るかを一緒に判断します
  • 紙専用の入口と、印つきのURLを用意する ― 貴社のドメインの中に入口をつくり、紙ごとの印をつけてお渡しします
  • 台帳のひな形をお渡しする ― 刷った紙とQRの中身を並べる表です

料金と条件

料金は制作費0円、月額8,800円(税別)からです。6ページ構成のプランは月額13,800円(税別)です。サーバー、独自ドメイン、SSL、保守はすべて月額に含まれます。月5回までの更新代行も同じ月額の中なので、紙を刷るたびの受け皿ページの用意や差し替えも、ご連絡いただければこちらで反映します。

最低契約期間は6ヶ月です。7〜35ヶ月で解約された場合、サイトは非公開になります。36ヶ月以上ご継続いただいた場合は、サイトをお渡しします。紙に刷ったQRの寿命にかかわる条件なので、先にお伝えしておきます。

私たちがやらないこと

QRを入れれば問い合わせが増える、というお約束はしません。紙の中身や配り方、配る相手によって、反応は大きく変わるからです。私たちができるのは、読み取った人が迷わない受け皿を用意することと、どの紙が働いているかを数えられる状態にすることです。

また、読み取った人を個人として追いかけるような仕組みは作りません。数えるのは、どの紙から何人来たかまでです。それで、紙の判断には十分です。

「名刺にもチラシにもQRを入れているのに、どこから来ているのか分からない」という方は、一度ご相談ください。実際にお作りしたサイトは 制作実績、料金と条件は ホームページ制作のページ に載せてあります。神戸市北区鈴蘭台を拠点に、2025年10月から活動しています。

9. まとめ:QRは、紙ごとに行き先を決める

名刺・チラシ・看板・車両のQRコードで押さえることは、5つです。

  • トップページに全部飛ばさない ― 紙から来た人は、紙の続きを見に来ています
  • 紙ごとに、読み取る人の場面を考える ― 名刺は会ったあと、チラシは興味を持ったとき、看板は通りがかり、車両は停車中
  • 飛んだ先の頼みごとは、1つに絞る ― 最初の画面に、紙と同じ言葉を置く
  • 紙ごとに印をつけて、台帳で管理する ― 見るのは月に1回、件数で
  • QRには、変わらない入口を入れる ― 中身のURLが変わっても、刷った紙が生き続けるように

QRコードは、入れること自体より、入れたあとにどこへ連れて行くかで働き方が変わります。紙は刷ったら直せないので、刷る前に決めておくことが大事です。

今日できることを1つだけ挙げます。手元にある名刺とチラシのQRを、ご自身のスマートフォンで全部読み取ってみてください。どこに飛ぶか、そこで何をしてほしいかが分かるか。それだけで、直すところが見えてきます。

刷った紙の行き先が気になっている、という方は、一度ご相談ください。