問い合わせフォームの項目は、いくつまで減らせるか
減らせば増えるとは限りません。減らしていいのは「あとで聞ける項目」だけです
問い合わせフォームの項目数を決めるための基準をまとめました。最小構成の3つ、足していい項目の条件、業種別に1つだけ足すなら何か、必須にしてはいけない項目、確認画面と送信後の説明の扱いまで、実務の判断材料として整理します。
減らせば増えるとは限りません。減らしていいのは「あとで聞ける項目」だけです
問い合わせフォームの項目数を決めるための基準をまとめました。最小構成の3つ、足していい項目の条件、業種別に1つだけ足すなら何か、必須にしてはいけない項目、確認画面と送信後の説明の扱いまで、実務の判断材料として整理します。
項目を1つ減らすほうが、デザインを変えるより効きます
問い合わせフォームの項目数・必須設定・送信後の扱いが、問い合わせ件数をどう左右するのかを整理します。減らすべき項目、残すべき項目、スパム対策で絶対にやってはいけないこと、届いているかを確かめる方法まで実務でまとめます。
順番に潰していけば、どこで止まっているかは必ず特定できる
ホームページを公開したのに問い合わせが来ないとき、原因は「見られていない」「読まれていない」「送られていない」の3つのどこかにあります。90日で順に切り分ける手順と、それぞれの段階で打つ具体的な手を、中小企業の現場視点で整理します。
ひな形を貼る前に、自社が何を受け取り、どこに預けているかを書き出します
中小企業のホームページに置くプライバシーポリシーの書き方を整理しました。問い合わせフォームで受け取る情報、利用目的、第三者への提供、アクセス解析やクッキーの書き方、問い合わせ窓口と更新日、ひな形をそのまま貼ったときに起きる実態とのずれまで、制作の現場から書きます。
聞きすぎると送られず、聞かなすぎると見積もりが出せない。その間の決め方です
工事・修理・製作・清掃などの見積もり依頼フォームの作り方を整理しました。一般の問い合わせと分けるか、場所・大きさ・数量・希望時期・写真をどこまで聞くか、写真の添付と容量の決め方、分からない人でも選べる選択肢、送信後の流れと現地調査の書き方まで実務でまとめます。