1. 「住所は、ちゃんと書いてあるんですけどね」

中小企業の経営者の方とお話していて、こんな言葉を聞くことがあります。

「会社概要に住所は正しく書いてあるんです。でも電話で場所を聞かれると、みなさん『〇〇のあたりですか』って、住所とは違う呼び方で聞いてくるんですよ。その呼び方で探しても、うちのサイトは出てこないんでしょうか」

住所が正しく書いてあるのは、大切なことです。ただ、お客様が場所を探すときの言葉は、住所の言葉と同じとは限りません。

お客様は、市の名前より、地区の呼び名で場所を思い浮かべることがあります。「〇〇駅の近く」「〇〇通り沿い」のように、最寄り駅や通りの名前で探すこともあります。年配の方は、合併前の町の名前で話すこともあるでしょう。住所欄に正式な地名しか書かれていないと、そうした言葉で探している人には、貴社の場所が伝わりにくくなります。

ほかの記事との違い

地域の話は、これまでにも何本か書いてきました。地域で商売をする会社の、ホームページの全体像 は、地域の会社のサイト全体で押さえることの地図です。「対応エリア」を、ホームページにどう書くか は、どこまで伺うか、範囲の決め方と書き分け方の話です。「アクセス」のページで、来る人を迷わせない は、駅や駐車場から入口までの道順の話です。

この記事は、地名そのものの書き方の話です。正式な住所と地元の呼び方をどう両方書くか、どこに添えるか、並べすぎないこと、読み方の難しい地名と旧地名の扱いを書きます。この記事に出てくる地名の例は、すべて「たとえば」の架空のものです。

この記事で書くこと

  • お客様が、どんな言葉で場所を探しているか
  • 正式な住所を、1つの書き方に揃える
  • 地元で通じる呼び方を、添える
  • 対応エリアと店舗の場所の説明に、地名を添える
  • 地名を並べ立てない
  • 読み方の難しい地名と、合併前の旧地名

2. お客様は、どんな言葉で場所を探しているか

場所を表す言葉は、1つではない

同じ場所でも、人によって呼び方が違います。ある会社の場所を表す言葉には、たとえば次のようなものがあり得ます。

  • 行政の地名 ― 都道府県、市区町村、町の名前、丁目
  • 地区の呼び名 ― 住宅地や団地の名前、昔からの集落の名前など、地元の人が普段使う呼び方
  • 最寄り駅 ― 「〇〇駅の近く」「〇〇駅から歩いて行ける」
  • 通りや目印の名前 ― 大きな通り、川、橋、商店街、学校、公園
  • 以前の地名 ― 市町村の合併や町名の変更の前に使われていた名前

住所欄に書くのは、このうちの1つ目だけです。ところが、お客様が会話で使うのは、2つ目から下であることも多いのです。

地区の呼び名は、住所に出てこないことがある

地区の呼び名の中には、住所の中に一度も出てこないものがあります。たとえば、いくつかの町にまたがる住宅地の名前や、駅の名前がそのまま地区の呼び名として定着しているものです。地元の人には当たり前に通じても、住所しか書いていないサイトの中には、その言葉が1回も出てきません。

その言葉で探した人にとって、貴社のサイトは、自分の探している地域の会社かどうか分からないままになります。

自社のお客様の言葉を集める

どの呼び方を書くかは、想像で決めないでください。貴社のお客様が実際に使っている言葉を集めます。集める場所は、社内にあります。

  • 電話で場所を説明するときの言葉 ― 社員が「〇〇の交差点の角です」と言い慣れている言い方
  • お客様が確かめてくる言葉 ― 問い合わせのときに「〇〇のあたりですよね」と言われる呼び方
  • 口コミや問い合わせの文面 ― Googleマップの口コミや、問い合わせフォームの中に出てくる地名
  • 検索された言葉 ― サーチコンソールで、業種と一緒に検索されている地名

集めてみると、同じ呼び方が何度も出てくるはずです。サイトに書くのは、その何度も出てくる呼び方からです。

3. 正式な住所を、1つの書き方に揃える

地元の呼び方を添える前に、土台になる正式な住所を整えます。正式な住所は、書き方を1つに決めて、どこでも同じに書くのが基本です。

同じ住所でも、書き方が揺れる

住所は、同じ場所でも何通りにも書けます。次のような揺れがよく起きます。

  • 丁目と番地の書き方 ― 「1丁目2番3号」と「1-2-3」が混ざっている
  • 数字の書き方 ― 漢数字と算用数字、全角と半角が混ざっている
  • ビル名と階 ― 書いてあるページと、書いていないページがある
  • 都道府県 ― 都道府県から書いているページと、市から書いているページがある

1つずつは小さな違いです。ただ、会社概要、アクセス、ページの一番下、問い合わせの完了画面と、ページごとに書き方が違うと、読む人は同じ場所かどうか一瞬迷います。検索エンジンやGoogleマップの側でも、同じ会社の情報として結びつけにくくなると言われています。

決めた書き方を、サイトの外にも揃える

書き方を1つ決めたら、サイトの中だけでなく、Googleビジネスプロフィール、名刺、封筒、チラシの住所も同じ書き方に揃えます。迷ったら、郵便物が届く書き方、登記や契約書で使っている書き方を基準にします。

店舗や営業所が複数ある会社は、拠点ごとに同じことをします。拠点の情報を1枚の表で持って揃える方法は 店舗や営業所が複数ある会社の、ホームページ にまとめました。

本店の住所と、実際の場所が違う場合

登記上の本店の住所と、お客様が実際に来る店舗や事務所の住所が違う会社もあります。その場合は、会社概要に両方を書き分けて、お客様が来る場所のほうをアクセスや地図に使います。どちらの住所を、どのページに載せる必要があるかは、販売の形などによって決まりがある場合があります。業種によって違うので、所管の窓口や専門家に確認してください。

4. 地元で通じる呼び方を、添える

置き換えずに、添える

正式な住所を揃えたら、地元の呼び方を添えます。置き換えるのではなく、添えます。住所欄の正式な書き方はそのままにして、本文や説明の中に地元の呼び方を書きます。

たとえば「〇〇市〇〇町3丁目(地元では『〇〇台』と呼ばれるあたり)」

こう書くと、住所で探す人にも、呼び名で探す人にも、同じ場所だと伝わります。

最寄り駅は、正式な駅名と歩く時間で

最寄り駅も、地元の呼び方と同じくらい使われる手がかりです。駅の名前は、路線の名前と一緒に、正式な駅名で書きます。略した呼び方が地元で通じている場合は、正式な駅名の後に添えます。

駅から歩く時間を書く場合は、実際に歩いて測った時間を書いてください。見込みで短く書くと、来た人が「話が違う」と感じます。なお、業種によっては、徒歩の時間の出し方に決まりがあります。業種によって違うので、所管の窓口や専門家に確認してください。

最寄り駅が、所在地とは別の市にあることもあります。たとえば、住所は〇〇市なのに、いちばん近い駅は隣の△△市にある、という場合です。このときは、市の名前と駅の名前を両方書いておくと、どちらで探した人にも伝わります。

通りや目印の名前

通り、川、橋、商店街、学校など、地元の人なら誰でも知っている目印の名前も、場所を伝えるのに役立ちます。「〇〇通り沿い、〇〇橋の手前です」。地図を開かなくても、頭の中で場所が浮かぶ書き方です。

目印を選ぶときは、変わりにくいものを選びます。店や看板は、なくなったり名前が変わったりします。通りや川、駅、学校のほうが長く使えます。

どこに書くか

地元の呼び方を書く場所は、主に次の4つです。

  • トップページの最初のほう ― 「〇〇台で、〇〇をしています」のように、何の会社かを書く一文に添える
  • 会社概要 ― 正式な住所の下に、最寄り駅と地元の呼び方を1行で
  • アクセスのページ ― 駅や通りの名前を、道順の説明の中で使う
  • 実績やお知らせ ― 「〇〇台で、外壁の塗り替えをしました」のように、仕事の記録の中で

道順そのものの書き方は 「アクセス」のページで、来る人を迷わせない にまとめてあります。

5. 対応エリアと店舗の場所の説明に、地名を添える

対応エリアに、地区の呼び名を添える

出張や訪問で仕事をする会社は、対応エリアを市区町村の名前で書いていることが多いと思います。そこに、地区の呼び名を括弧で添えると、伝わり方が変わります。

たとえば「〇〇市北区(〇〇台・〇〇ニュータウンのあたりを含みます)」

区の名前だけでは、自分の住む地区が入っているか分からない人がいます。とくに、区や市の境目の近くに住んでいる人ほど迷います。呼び名が添えてあれば、その場で判断できます。

範囲の決め方や、通常対応・条件付き・対応しない地域の分け方は、「対応エリア」の記事 に書きました。ここで扱うのは、その範囲を表す言葉の選び方だけです。

店舗の場所を、遠いほうから近いほうへ

店舗や事務所の場所を説明するときも、地名を重ねて使います。市の名前、駅の名前、通りの名前を、遠いほうから近いほうへ並べると、読む人の頭の中で場所が絞り込まれていきます。

たとえば「〇〇市の中心部、〇〇駅の南口から〇〇通りを東へ歩いて5分ほどです」

拠点の名前に、地名を使うとき

店舗や営業所が複数ある会社は、拠点の名前に地名を使うことが多いと思います。そのとき、正式な地名で名付けるか、地元の呼び方で名付けるかを決めておきます。お客様が地元の呼び方で拠点を区別しているなら、そちらのほうが伝わります。名前を決めたら、サイト、Googleマップ、チラシで同じ名前を使います。

表:書く場所ごとの、地名の書き方(地名の例はすべて架空)
書く場所書く地名書き方の例
住所欄正式な住所だけたとえば「〇〇県〇〇市〇〇町3丁目2番1号 〇〇ビル2階」。どのページでも同じ書き方にする
トップの最初の一文地元の呼び方を1つたとえば「〇〇台で、戸建ての外壁塗装をしています」
会社概要正式な住所+最寄り駅+地元の呼び方たとえば住所の下に「〇〇線〇〇駅から歩いて8分。地元では『〇〇台』と呼ばれるあたりです」
アクセス駅名・出口・通りの名前・目印たとえば「南口を出て〇〇通りを東へ。〇〇橋の手前、右側です」
対応エリア市区町村名+地区の呼び名たとえば「〇〇市北区(〇〇台・〇〇ニュータウンのあたりを含みます)」
読みにくい地名・旧地名ふりがな、合併前の地名たとえば「〇〇町(〇〇ちょう/合併前の旧〇〇町)」。住所欄には入れない

住所欄は正式な書き方1つに揃え、地元の呼び方や駅名は説明の文の中に添えるのが基本です。どの呼び方を書くかは、貴社のお客様が実際に使っている言葉から選んでください。

6. 地名を、並べ立てない

並べ立てると、読む人が置いていかれる

地名で検索されたいと考えたとき、やりがちなのが、地名を並べ立てることです。ページの下のほうに、市区町村や地区の名前を、句読点もなく何十も並べる。見出しや本文に、同じ地名を何度も繰り返す。

これは、読む人にとっては、読みにくいだけの文字の塊です。何のために並んでいるのかも分かりません。自分の地区の名前が入っていても、その会社が本当にそこへ来てくれるのかは、かえって分かりにくくなります。

検索の面でも、よくない

並べ立ては、検索の面でもよくありません。検索の言葉を不自然に詰め込んだページは、検索エンジンの側で評価されにくく、場合によっては低く扱われることがあるとされています。読みにくいページは、検索の面でも得をしないと考えてください。

ページのタイトルや、検索結果に出る説明文に地名をいくつも詰め込むのも同じです。タイトルに入れる地名は、そのページにいちばん関わりの深いものにとどめます。検索結果での見え方の直し方は 検索結果に出ている自社の見え方を、直す に書きました。

地名は、文の中で使う

地名を入れたいときは、文の中で、その場所で何をしたかと一緒に書きます。「〇〇台で、外壁の塗り替えをしました」「〇〇駅の近くの事務所から、〇〇区の全域へ伺っています」。こう書けば、地名は自然に入りますし、読む人にとっても意味のある情報になります。

図:同じ場所でも、地名の書き方で伝わり方が変わる(地名の例はすべて架空)
① 並べ立てる
対応地域:〇〇市 〇〇町 〇〇台 △△町 △△台 □□ …

地名が句読点もなく何十も続きます。自分の地区の名前を見つけても、本当に来てもらえるのかは分かりません。検索の面でも得をしません。

読まれずに、飛ばされる
② 正式な住所だけ
〇〇市〇〇町3丁目2番1号

正確です。ただ、地区の呼び名や駅の名前で場所を思い浮かべる人には、近くの会社だと伝わりにくいままです。

住所で探す人にだけ伝わる
③ 正式な住所に、呼び方を添える
〇〇市〇〇町3丁目2番1号。地元では「〇〇台」と呼ばれるあたりで、〇〇駅から歩いて来られます

住所欄の書き方はそのままで、説明の文に地元の呼び方と駅名を足しています。どの言葉で探した人にも、同じ場所だと分かります。

住所でも、呼び名でも、駅名でも伝わる

②から③への差は、説明の文を1つ足したかどうかだけです。地名を増やしたいときは、①のように並べるのではなく、③のように文の中に入れてください。

文章は同じで、地名だけを入れ替えたページを地域の数だけ作るのも、同じ理由で避けてください。地域ごとのページを作るなら、その地域でやった仕事や、その地域ならではの事情を書いて、中身を変えます。

7. 読み方の難しい地名と、合併前の旧地名

読み方の難しい地名に、ふりがなを

地名には、読み方の難しいものがあります。地元の人には当たり前でも、初めての人は読めません。読めない地名は、検索の言葉として打ち込むことも、電話で口にすることもできません。

読み方の難しい地名には、ふりがなを付けてください。付け方は、初めて出てくるところで、括弧で読み方を添えるのがいちばん簡単です。

たとえば「〇〇町(〇〇ちょう)」

全部の箇所に付ける必要はありません。会社概要とアクセスのページ、トップで初めて出てくるところに付けておけば十分です。

読み方を、確かめておく

ふりがなを付けるときは、読み方を確かめてください。同じ漢字でも、地域によって読み方が違う地名があります。「ちょう」か「まち」か、濁るか濁らないか。地元の人の言い方と、役所の書類の読み方が違うこともあります。

迷ったら、市区町村の窓口や公式の資料で、正式な読み方を確かめます。地元での呼び方が違う場合は、両方を書いておくと親切です。

合併前の旧地名を、説明に残す

市町村の合併や町名の変更で、地名が変わった地域があります。新しい地名になっても、長く住んでいる方は、以前の地名で場所を思い浮かべることがあります。駅や学校の名前に、以前の地名が残っていることもあります。

住所欄には、今の正式な地名を書きます。そのうえで、会社概要やアクセスの説明に、以前の地名を添えます。

たとえば「〇〇市〇〇町(合併前の旧〇〇町)」

以前の地名で探す人がいるかどうかは、第2章で書いた、お客様の言葉の集め方で分かります。電話で「旧〇〇町のあたり」と言われることがあるなら、書いておく意味があります。

地名が変わったあとに、直すところ

町名の変更や事務所の移転で住所が変わると、サイトの中に古い地名が残りやすくなります。会社概要、アクセス、ページの一番下、画像の中の文字、公開しているPDF。古い地名が書かれている場所を一覧にして、1つずつ直してください。画像やPDFの中の文字は、見落としやすい場所です。過去のお知らせは、その時点の記録なので、そのまま残しても構いません。

8. 雄喜晃の伴走:地元での呼び方を伺って、書き分けます

私たち雄喜晃のホームページ制作では、住所を会社概要に書いて終わりにはしません。最初のお打ち合わせで、地元でどう呼ばれている場所かを伺います。

私たちがやること

電話で場所を説明するときの言い方、お客様がよく口にする地名、最寄り駅や目印、以前の地名を伺います。そのうえで、正式な住所の書き方を1つに決めて、サイトの中の住所をすべて揃えます。地元の呼び方や駅名は、トップの一文、会社概要、アクセス、対応エリアの説明に、それぞれ合う形で書き分けます。読み方の難しい地名には、ふりがなを付けます。

公開したあとに実績やお知らせを足すときも、その仕事をした場所の地名を、文の中に自然に入れて書きます。月5回までの更新代行が月額に含まれているので、地区の呼び方を足したい、移転で住所が変わったといったときも、ご連絡いただければこちらで反映します。

料金と条件

料金は制作費0円、月額8,800円(税別)からです。6ページ構成のプランは月額13,800円(税別)です。サーバー、独自ドメイン、SSL、保守はすべて月額に含まれます。

最低契約期間は6ヶ月です。7〜35ヶ月で解約された場合、サイトは非公開になります。36ヶ月以上ご継続いただいた場合は、サイトをお渡しします。

私たちがやらないこと

先に書いておきます。地名を並べ立てたページや、地名だけを差し替えたページを、地域の数だけ作ることはお受けしていません。読む人の役に立たず、検索の面でもよくないと考えているからです。

また、地名の正式な表記や読み方を、こちらの判断で決めることはしません。貴社に伺い、必要に応じて役所の資料などで確かめたものを載せます。地名を書くことで、検索の順位が上がる、問い合わせが増えるとお約束することもいたしません。

実際にお作りしたサイトは 制作実績、料金と条件は ホームページ制作のページ に載せてあります。神戸市北区鈴蘭台を拠点に、2025年10月から活動しています。

「住所は書いてあるのに、電話で場所を何度も聞かれる」という方は、一度ご相談ください。

9. まとめ:正式な地名と、地元の呼び方を両方書く

ホームページに地名や駅名を書くときに押さえることは、5つです。

  • お客様の言葉を集める ― 地区の呼び名、最寄り駅、通りの名前、以前の地名。想像ではなく、電話や口コミで使われている言葉から選ぶ
  • 正式な住所は、1つの書き方に揃える ― サイトの中も、Googleビジネスプロフィールも、名刺やチラシも同じ書き方で
  • 地元の呼び方は、置き換えずに添える ― 住所欄はそのまま、本文・会社概要・アクセス・対応エリアの説明に書く
  • 地名を並べ立てない ― 読みにくく、検索の面でも得をしない。地名は、そこでした仕事と一緒に文の中で使う
  • ふりがなと旧地名を添える ― 読めない地名は探せない。以前の地名は、説明の中に残す

住所を正しく書くことは、出発点にすぎません。お客様が場所を思い浮かべるときの言葉で、もう一度書く。それだけで、同じ場所が、探している人に伝わりやすくなります。

まずは今日、社内の何人かに「電話で場所を聞かれたら、どう説明しているか」を聞いて、書き出してみてください。そこに出てきた言葉が、サイトに足す地名の候補になります。

ぜひ一度、お話を聞かせてください。貴社の場所が、地元の言葉で伝わるサイトにするところから、ご一緒します。