1. 「事業内容のページに、何を書けばいいのか」

中小企業の経営者の方とお話していて、こんな言葉をよく聞きます。

「事業内容のページはあるんです。やっていることを箇条書きにして。でも、読んだ人がそのあと何をすればいいのか、自分で見ても分からないんですよね」

サービス紹介のページは、頼むかどうかを考えている人が、中身を確かめに来る場所です。

それなのに、このページは「やっていることの一覧」で止まっていることがよくあります。お話を伺うと、書く項目が足りないのではなく、順番が決まっていない場合がほとんどです。

読む人は、ページを上から読みながら、順に疑問を持ちます。何をしてくれるのか。自分が頼んでいい相手なのか。いくらくらいか。頼んだら、どう進むのか。疑問が出た順に答えが置いてあれば、最後まで読まれます。順番が入れ替わっていると、答えを探して行ったり来たりするうちに、ページを閉じられます。

この記事で書くこと

  • 読まれなくなる形 ― サービスページが途中で閉じられる、よくある3つの形
  • 7つの段の順番 ― 何を・誰に・いくらで・どう進むか・頼めない条件・よくある質問・問い合わせ
  • 各段で書くこと ― どこまで書けば足りるか、どこを別のページに渡すか
  • ページの分け方 ― 1サービス1ページにするか、まとめるか

料金・よくある質問・強みの書き方は、それぞれ別の記事にまとめてあります。この記事では、それらを1枚のページのどこに、どの順で置くかを書きます。

2. サービスページが、途中で読まれなくなる3つの形

先に、うまくいっていない形を見ておきます。

① 会社の話から始まっている

「当社は創業以来、地域の皆さまに支えられ…」。サービスのページなのに、最初の段落が会社の紹介になっている形です。

気持ちは分かります。どんな会社かを知ってもらってから、サービスの話をしたい。ただ、読む人が最初に知りたいのは会社の歩みではなく、自分の用件を扱っているかどうかです。その答えが2段落目、3段落目まで出てこないと、読む人は待ってくれません。

会社の話は、会社概要や代表挨拶のページに任せてください。サービスのページは、1行目からサービスの話をします。

② 項目が並んでいるだけで、順番がない

「対応業務:〇〇/△△/□□」。これも多い形です。何をやっているかは分かります。ただ、答えているのは「何を」だけです。

誰に向いているのか、いくらか、どう進むのかが無いので、読む人は疑問を抱えたままになります。そのまま問い合わせてくれる人もいますが、別の会社のサイトを開く人もいます。開かれたことは、貴社からは見えません。

③ 問い合わせの入口が、いちばん下に1つだけある

ページの最後に「お問い合わせはこちら」のボタンが1つ。これだけだと、2つのことが起きます。

1つは、途中で頼もうと決めた人が、ボタンを探してページを下までたどることになる点です。もう1つは、ボタンの前に「何を書けば話が早いか」が無いので、フォームを開いてから手が止まる点です。問い合わせの入口は、置く場所と、その前の一文までがセットです。これは第6章で書きます。

3. 読む人が確かめる順番は、だいたい決まっている

業種が違っても、サービスを頼む前に人が確かめることは、だいたい同じ順番で出てきます。1つ答えると、次の疑問が出てくるからです。

何をしてくれるかが分かると、自分に合うかが気になります。合いそうだと思うと、金額が気になります。金額が予算に収まりそうだと、頼んだあとの流れが気になります。流れが分かると、自分の件で断られないかが気になる。最後に細かい疑問が残り、それが解けたら連絡する。この順に7つの段を並べます。

図:サービス紹介のページを組み立てる7つの段(例は架空。出張でエアコンの分解洗浄を受けている会社の場合)
段1 ─ 何を:1行で言い切る

たとえば「壁掛けエアコンの分解洗浄を、ご自宅に伺って行います」。サービス名ではなく、何をするかを書きます。

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段2 ─ 誰に:向いている人を、場面で書く

たとえば「においが気になってきた方」「引っ越しの前後で掃除したい方」「ご自分では外せない機種の方」。人の種類ではなく、頼みたくなる場面を並べます。

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段3 ─ いくらで:目安を1行

たとえば「1台〇円から。お掃除機能付きの機種と、2台目以降は料金が変わります」。詳しい料金表は別のページに渡し、ここには1行だけ置きます。

ここまでで、読む人は「自分の件か」「予算に合うか」を判断します
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段4 ─ どう進むか:連絡から終わりまで

たとえば「ご連絡 → 機種の確認と日程の調整 → 当日の作業 → お支払い」。各段で、お客様がすることと、かかる時間を添えます。

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段5 ─ 頼めない条件:先に書いておく

たとえば「天井埋め込み型は対象外です」「〇〇市の外は出張費がかかります」。当てはまる人が、連絡する前に分かるようにします。

ここが抜けていると、合わない依頼を1件ずつ断る手間が残ります
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段6 ─ よくある質問:このサービスについて3〜5問

たとえば「作業中は家にいる必要がありますか」「駐車場が無い場合はどうなりますか」。会社全体の質問ではなく、このサービスで実際に聞かれたものだけにします。

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段7 ─ 問い合わせ:書いてほしいことを添えて

たとえば「機種名と台数を書いていただくと、日程のご案内が早くなります」。ボタンの前に一文を置き、電話とフォームの両方を並べます。

例はすべて架空です。業種によって段の長さは変わりますが、「何を」から始まって「問い合わせ」で終わる並びは、ほとんど変わりません。強みや実績は独立した段にせず、強みは段2に、実績は段3のすぐ後に差し込みます。

順番を入れ替えないほうがいい2か所

  • 金額は、流れより前 ― 流れを丁寧に読んだあとで金額が合わないと分かると、読んだ時間がそのまま無駄になります。先に金額の目安があれば、合わない人は早めに離れ、合う人は安心して流れを読めます
  • 頼めない条件は、よくある質問より前 ― 質問の中に断りの条件を混ぜると、見落とされます。頼めるかどうかは、細かい疑問より先に知りたいことです

4. 最初の3段:何を・誰に・いくらで

最初の3段は、ページの一画面目から二画面目に収まるくらいの短さで書きます。

何を ─ お客様が使う言葉で、1行にする

1段目は、何をするかを1行で言い切ります。社内での呼び方ではなく、お客様が検索するときや電話で話すときの言葉を使ってください。

たとえば、社内では「設備メンテナンス事業」と呼んでいても、お客様は「給湯器の交換」「水漏れの修理」と言います。ページの見出しにも同じ言葉を使うと、検索結果に出たときにも何のページか伝わります。

誰に ─ 人の種類ではなく、場面で書く

2段目は、誰に向いているかです。ここで「個人・法人問わず」「どなたでも」と書くと、何も書いていないのと同じになります。

書くのは、頼みたくなる場面です。「店舗を開く前に、内装の見積もりを比べたい方」「親の家を片付けることになったけれど、何から手を付けるか分からない方」。場面で書かれていると、読む人は自分がそこにいるかどうかを判断できます。

場面は3つくらいがちょうどいい数です。ここに、貴社が選ばれてきた理由を1つ、事実で添えると効きます。強みの見つけ方と書き方は 「うちの強み」を、ホームページにどう書くか にまとめました。

いくらで ─ サービスページにも、1行だけ置く

3段目は金額の目安です。料金表を別のページにしている会社でも、サービスページに1行は書いてください。サービスページだけを読んで帰る人がいるからです。

書くのは「〇円から」だけでなく、何で金額が変わるかまでです。「1台〇円から。機種と台数で変わります」。詳しい表や条件は料金のページに渡し、そこへのリンクを置きます。金額をどこまで、どういう形で出すかは ホームページに料金を載せるか、載せないか で詳しく整理しています。

実績は、3段目のすぐ後に2〜3件

最初の3段を読んだ人の頭には、「本当にやってくれるのか」という疑問が残ります。ここに実績を2〜3件置くと、段2で書いた場面の裏づけになります。

社名を出せなくても構いません。「〇〇区の戸建て/2台/午前中で完了」のように、場面・規模・かかった時間が分かれば判断の材料になります。

5. 4段目:どう進むかを、お客様の手間で書く

4段目の「どう進むか」は、書き方の差がいちばん出るところです。

社内の工程ではなく、お客様がすることを書く

よくあるのは「受付 → 現地調査 → お見積もり → ご契約 → 施工 → お引き渡し」のように、社内の工程名が並んでいる形です。間違いではありませんが、読む人が知りたいのは工程の名前ではありません。自分が、いつ、何をすればいいのかです。

同じ流れでも、お客様の側から書くとこうなります。

  • 最初の連絡 ― 電話かフォームで、場所と困っていることを伝える
  • 現地で見てもらう ― 30分ほど立ち会う。都合が合わなければ、写真を送るだけでも可
  • 見積もりを受け取る ― 数日以内に届く。比べてから決めても構わない
  • 当日 ― 作業中に家にいる必要があるか、駐車場を用意するか
  • 終わったあと ― 支払いの方法と時期、不具合があったときの連絡先

時間の数字は、貴社の実際の数字で書いてください。上の例は架空です。

各段に「期間」と「誰が」を添える

流れの各段には、どれくらいかかるかと誰が対応するかを添えると、読む人の不安がかなり減ります。

「見積もりは担当者がお持ちします」「当日は2名で伺います」「お急ぎの場合は、ご連絡の翌日に伺えることもあります」。期間を約束するのが難しい場合は、条件を付けて書きます。「繁忙期を除き」「〇〇市内であれば」。条件付きでも、何も書かないより判断しやすくなります。

最初の連絡で、何を聞かれるか

流れの1段目には、最初の連絡で何を聞かれるかも書いておきます。「場所と、困っている箇所の写真があると話が早く進みます」。読んだ人は準備してから連絡してくるので、聞き返す手間が1往復減ります。

支払いのタイミングと方法

流れの最後には、支払いを書きます。前払いか後払いか、現金か振込か、分割はできるか。お金の話は、聞きにくいので聞かれません。聞かれないまま、不安だけが残ります。

ここは書いておくだけで、問い合わせる前の迷いが1つ消えます。契約や支払いの条件で法律の決まりが関わる業種もあるので、細かい表示のしかたは業種によって違います。気になる場合は、所管の窓口や専門家に確認してください。

6. 残りの3段:頼めない条件・よくある質問・問い合わせ

頼めない条件は、遠慮せずに書く

5段目は、お受けできない条件です。対応しない種類、対応しない地域、最低のご依頼の規模、受けられない時期。

書いておくと、2つの得があります。1つは、合わない依頼が来る前に止まること。もう1つは、書かれていない条件の人が、安心して連絡してくることです。「天井埋め込み型は対象外」と書いてあれば、壁掛け型の人は「自分の件は大丈夫」と分かります。

書き方は、拒む言葉ではなく、案内の言葉にします。「〇〇は対象外です。〇〇の場合は、専門の業者にご相談ください」。行き先まで書いてあると、断られた側の印象も悪くなりません。

よくある質問は、このサービスについてだけ

6段目は、よくある質問です。ここに置くのは、このサービスについて、実際に聞かれた質問を3〜5問だけにしてください。

会社全体の質問(支払い方法や営業時間など)は、全サービスに共通なので、別の場所にまとめておけば足ります。サービスページの下に置く質問は、そのサービスを読んだ人が最後に引っかかる点です。質問の集め方と答えの書き方は 「よくある質問」を作ると、電話の本数が変わる にまとめてあります。

問い合わせの前に、書いてほしいことを1文で

7段目は問い合わせです。ボタンを置く前に、一文を添えます。

  • 書いてほしいこと ― 「機種名と台数を書いていただくと、ご案内が早くなります」
  • 返事の目安 ― 「平日は当日中、土日のご連絡は翌営業日にお返事します」
  • 電話の受付時間 ― 「お電話は平日9時〜18時。作業中で出られないときは、折り返します」

例は架空です。実際に守れる時間で書いてください。電話とフォームの両方を並べ、どちらで連絡してもいいと分かる形にします。フォームの項目をどこまで減らせるかは 問い合わせフォームで、人はどこで手を止めるのか に書きました。

入口は、途中にも置く

問い合わせの入口は、いちばん下だけでなく、3段目のあとと4段目のあとにも置きます。金額を見て決めた人、流れを読んで決めた人が、その場で連絡できるようにするためです。

7. 1サービス1ページにするか、まとめるか

サービスが2つ以上ある会社では、ページをどう分けるかで迷います。ここで決める基準は1つです。

分けるかどうかは、3つが同じかどうかで決める

見るのは、サービスごとのお客様・料金の決まり方・進み方の3つです。

  • 3つとも、ほぼ同じ ― 1ページにまとめて、サービスごとに見出しで区切る
  • どれか1つでも大きく違う ― サービスごとにページを分ける
  • サービスの数が多い ― 一覧のページを作り、そこから個別のページへ渡す
表:サービスページの分け方を3つの形で比べる(例はすべて架空)
形向いている場合気をつけること
1ページにまとめるたとえば、同じ家庭のお客様にエアコン洗浄と換気扇の掃除を受けている。お客様・料金の決まり方・進み方がほぼ同じページの上に目次を置く。サービスごとに「何を」「いくらで」は分けて書き、流れや頼めない条件は共通で1回にする
サービスごとに分けるたとえば、家庭向けの掃除と、店舗向けの定期清掃。お客様か料金の決まり方が大きく違う検索から直接そのページに来る人がいるので、1ページだけ読んでも7段がそろう形にする。会社全体の情報は別のページに渡す
一覧ページ+個別ページたとえば、扱うサービスが10を超え、トップや1ページでは並べきれない一覧では各サービスの「何を」と「いくらで」を1行ずつ見せる。個別ページは、この記事の7段で組む

迷ったら、まず1ページにまとめて公開し、あるサービスの問い合わせが増えてきたら、そのサービスだけを独立させる進め方もあります。分ける基準は、社内の部署ではなく、お客様が同じ人かどうかです。

分けたときは、各ページが1枚で完結するように

ページを分けたときに起きやすいのが、「料金は共通ページをご覧ください」「流れは別のページで」と、肝心なところを外に出してしまうことです。

検索から来る人は、トップを通らずに、そのサービスのページへ直接着きます。そのページだけで、何を・誰に・いくらで・どう進むかが分かるようにしてください。共通の細かい条件は外に渡しても構いませんが、1行の要約はページの中に残します。

数が多いときと、事業そのものが違うとき

サービスの数が多すぎて、どれをトップに出すか、一覧をどう分けるかで止まっている場合は、別の考え方が要ります。並べる順番と一覧の分け方は 扱う商品やサービスが多い会社の、載せ方 にまとめてあります。

また、サービスの違いではなく、事業そのものが違う場合もあります。お客様も業界もまったく別なら、ページではなくサイトを分けるかどうかの話になります。その判断は 事業が増えたとき、ホームページを分けるか、1つにまとめるか に書きました。

手を付ける順番

今あるサービスページを直すなら、この順で進めると止まりません。

  • Step 1(今週) ― 今のページを7段に分けて印を付ける。どの段が抜けているかを見る
  • Step 2(今月) ― 抜けている段を、短くていいので埋める。まずは「いくらで」と「頼めない条件」から
  • Step 3(翌月) ― 電話で聞かれた質問を集めて、よくある質問の段を作る。問い合わせの前の一文を足す

全部を一度にきれいにする必要はありません。抜けている段が埋まるだけで、読む人の迷いは減ります。

8. 雄喜晃の伴走:順番を決めてから、中身を一緒に埋めます

私たち雄喜晃のホームページ制作では、サービスのページを作るとき、最初に7つの段の順番を、貴社のサービスに合わせて決めるところから始めます。

私たちがやること

最初のお打ち合わせで、どんなお客様が、どんな場面で頼んでくるのか、金額は何で変わるのか、最初の連絡から終わりまでどう進むのかを伺います。そのお話を、7つの段に振り分けて原稿にし、ページに組むところまで担当します。

サービスが複数ある場合は、お客様・料金の決まり方・進み方を伺ったうえで、まとめるか分けるかを一緒に決めます。電話で実際に聞かれている質問も伺い、よくある質問の段に反映します。

料金と条件

料金は制作費0円、月額8,800円(税別)です。6ページ構成のプランは月額13,800円(税別)です。サーバー、独自ドメイン、SSL、保守は月額に含まれます。月5回までの更新代行も同じ月額の中なので、料金を改定したときや、頼めない条件が変わったときの書き換えも、ご連絡いただければこちらで反映します。

最低契約期間は6ヶ月です。7〜35ヶ月で解約された場合、サイトは非公開になります。36ヶ月以上ご継続いただいた場合は、サイトをお渡しします。

私たちがやらないこと

サービスの中身や料金そのものを、こちらで決めることはしません。何をいくらで受けるかは経営の判断です。私たちがやるのは、決まっている内容を、読む人が確かめる順番に並べ直すことです。

また、実際にはやっていない対応や、守れない時間を、見栄えのために書き足すこともしません。検索の順位や問い合わせの件数をお約束することもいたしません。

実際にお作りしたサイトは 制作実績、私たち自身の料金と条件は ホームページ制作のページ に載せてあります。事業内容のページを、一覧のまま何年も直せていないという方は、一度ご相談ください。

9. まとめ:項目を増やす前に、順番を決める

サービス紹介のページを組み立てるときに押さえることは、4つです。

  • 読む人の疑問の順に並べる ― 何を・誰に・いくらで・どう進むか・頼めない条件・よくある質問・問い合わせ
  • 最初の3段は短く、1画面目の近くに ― 「自分の件か」「予算に合うか」を早く判断できるようにする
  • 流れはお客様の手間で書き、頼めない条件は先に書く ― 何をすればいいかが分かり、合わない依頼が来る前に止まる
  • 分けるかどうかは、お客様・料金の決まり方・進み方で決める ― 分けたら、各ページが1枚で完結するように

サービスのページが伝わらないのは、書くことが足りないからとは限りません。書いてあることの順番が、読む人の疑問の順番とずれていることのほうが多いのです。

今日できることを1つだけ挙げます。今のサービスページを印刷して、7つの段のどれに当たるかを、余白に書き込んでみてください。抜けている段と、順番が入れ替わっている段が、その場で見えてきます。

ぜひ一度、お話を聞かせてください。貴社のサービスを、読む人の順番に並べるところからご一緒します。