1. 「今月の生菓子は何ですか、と毎月のように聞かれるんです」

町の和菓子店を営む方とお話していて、こんな言葉を聞くことがあります。

「電話で多いのは、今月の生菓子は何か、お彼岸のおはぎはいつから並ぶか、法事のお供えは何日前までに頼めばいいか、の3つなんです。お茶の先生からは稽古のお菓子の注文も入ります。サイトに書けばいいとは思うんですが、季節ごとに替わるものを毎回書き直すのが追いつかなくて」

和菓子は、季節とともに替わる商売です。月ごとに生菓子が替わり、行事の前には注文が集まります。替わるものを毎回書き直そうとすると、続きません。サイトに書くのは、替わっても替わらない「決まり」のほうです。

この記事の役割

パン屋・洋菓子店・和菓子店に共通すること、たとえば焼き上がりの時間の書き方や予約の締め切りの表、包装や駐車の案内は、パン屋・洋菓子店・和菓子店のホームページに、何を載せるか にまとめました。この記事は、その中から和菓子店に特有のことに絞って、もう一歩踏み込みます。

この記事で書くこと

  • いつもある菓子と季節の菓子を、毎日更新しなくて済む形に分ける
  • 売り切れと「作る日」の伝え方
  • お祝いやお供えなど、行事と慶弔の注文の締め切り・のし・数の多い注文
  • 贈答と配送、日持ちと原材料の書き方
  • 茶道の稽古や茶会に向けた注文
  • 店の歴史と職人の見せ方、喫茶を兼ねる場合

2. いつもある菓子と季節の菓子を、3つの段に分ける

和菓子店のサイトでいちばん手が止まるのは、季節の菓子の載せ方だと思います。全部を載せようとすると、月が替わるたびにページを作り直すことになります。

替わる速さで、段を分ける

考え方は単純です。菓子を、替わる速さで3つの段に分けます。替わらないものは詳しく書き、よく替わるものほど書き方をゆるくします。

図:和菓子を、替わる速さで3つの段に分けて載せる(言い回しはすべて架空の例)
① 通年の菓子
1年を通して並ぶ定番

たとえば、どら焼き、最中、羊羹、大福。品名と値段、日持ちの目安、箱詰めできるかを文字で書きます。一度書けば、値段を変えるまで直さずに済みます。

詳しく書く。直すのは値段や中身が変わったときだけ
② 季節の菓子
例年の時期が決まっているもの

たとえば、桜餅、柏餅、水ようかん、栗の菓子、おはぎ。「例年〇月ごろから〇月ごろまで」と、月ごとの表にまとめます。始まる日は年によって違うと添えておきます。

表を一度作れば、毎年使い回せる
③ その時々の生菓子
月替わり・週替わりの上生菓子

たとえば「上生菓子は、季節に合わせて月に〇回ほど替わります。今並んでいる品は店頭でご覧ください」。写真は過去の一例として載せ、「写真は以前お作りしたものです」と添えます。

品名を書き切らない。替わることそのものを書く

サイトで毎回直す必要があるのは、③のうち載せている写真を入れ替えたいときだけです。①は値段が変わるまで、②は表を作れば毎年同じ。③は「替わる」と書いておけば、品名が古くなって困ることがありません。

季節の表は、主な品だけでいい

②の季節の表は、全部の菓子を書かなくて構いません。その時期を目当てに来る人がいる品だけを並べます。その人が見たいのは、例年の始まりの時期と、予約ができるかどうかです。

お彼岸やお盆のように、日付が決まっている行事に合わせて並べる菓子は、「お彼岸の〇日前ごろから」のように行事を基準に書くと、毎年書き直さずに済みます。季節ごとに使い回せるページの考え方は、季節で忙しさが変わる商売の、ホームページの回し方 にまとめてあります。

生菓子の写真は「いつのものか」を書く

③の写真は、季節の空気が伝わるので、サイトの印象を大きく左右します。ただ、写真に写っている菓子が今も並んでいると思われると、それを目当てに来た人をがっかりさせます。写真の下に「〇月にお作りしたもの」と一言添えるだけで、行き違いが減ります。

トップの写真は通年の菓子か店構えにしておき、季節の写真は季節の欄だけに使うと、入れ替え忘れの影響が小さくなります。

3. 売り切れと「作る日」を伝える

和菓子には、その日のうちに食べてもらう菓子があります。餅や団子、大福のような朝生菓子です。ここに、和菓子店ならではの書き方が要ります。

当日限りの菓子は、そう書く

朝生菓子は、「当日中にお召し上がりください」「翌日の取り置きはお受けしていません」のように、当日限りであることをはっきり書いておきます。

あわせて、売り切れやすい時間帯を、お店の実際から書きます。

「お餅や大福は、土日はお昼前に売り切れることがあります。お目当ての品がある方は、前日までにお電話でお取り置きください」

時刻をきっちり書く必要はありません。「お昼前に」「夕方には」のような幅のある書き方で、行くなら何時ごろまでに、という目安が伝わります。

作る日が決まっている菓子

和菓子店には、曜日や日にちを決めて作る菓子があることがあります。手間のかかる菓子を週に1度だけ作る、月の決まった日にだけ出す、といった形です。

こうした菓子は、品名の横に作る日を書きます。

  • 曜日で決まっているもの ― たとえば「〇曜日のみ」
  • 日にちで決まっているもの ― たとえば「毎月〇日」
  • 数が少ないもの ― 「数に限りがあります。ご予約の方を優先します」
  • 作る日が変わることがあるもの ― 「材料の入り具合で、お休みすることがあります」

作る日が書いてあれば、目当ての人は予定を合わせて来てくれます。

製造のための休みと、店を閉める時間

行事の前に注文の品を作るため、店頭の品を減らす日があるなら、それも決まりとして書きます。「行事の前日は、ご注文品の製造のため、店頭の品数が少なくなります」の一行で、品の少ない棚に驚かれずに済みます。

売り切れたら早く閉めることがあるかどうかも書いておきます。営業時間・受付の時間・臨時休業の書き分けは、営業時間・定休日を、ホームページにどう書くか にまとめました。

4. 行事と慶弔の注文:締め切り・のし・数の多い注文

和菓子店のサイトで、いちばん問い合わせにつながるのがここです。お祝い、お供え、法要、季節の行事。どれも、注文する人が失礼のないようにと気を張っている場面です。

慶事と弔事で、書くことを分ける

お祝いの注文とお悔やみの注文は、同じ「注文」でも、注文する人の気持ちも、急ぎ具合も違います。サイトの上でも、案内を分けておくと、探している人が迷いません。

表:行事と慶弔の注文で、書いておくこと(品・日数・数はすべて架空の例)
注文の種類たとえばの書き方書いておく理由
お祝い(出産・入学・長寿・お祭りなど)「紅白まんじゅうは〇個から。〇日前までにご注文ください。のしの表書きと名入れを承ります」最小の数と締め切りが分かると、頼むかどうかをその場で決められる
お供え・法要・お返し「法要のお供えやお返しの菓子は、〇日前までにご相談ください。急なご用命は、まずお電話を」弔事は急なことが多い。締め切りだけを書くと、間に合わないと思って諦められる
季節の行事(節句・お彼岸・お月見など)「お彼岸のおはぎのご予約は、お彼岸の〇日前まで。当日の店頭販売もあります」予約と店頭のどちらで買えるかが先に分かると、取り逃しが減る
数の多い注文(会合・催し・会社の配り物)「〇個以上のご注文は、〇日前までにご相談ください。個包装や手提げ袋の数もお聞きします」店頭の在庫では足りない数を、当日に来て断られるのを防ぐ

日数や数は、貴社の仕込みと人手から決めてください。弔事だけは、締め切りと一緒に「急ぎの場合はお電話を」と書いておくのがこの業種の要です。間に合うかどうかを、注文する人に判断させないためです。

のしは、選べるものと、分からない人への一言

のしについては、付けられるかどうか、表書きをどこまで承るか、名入れができるかを書きます。あわせて、包装紙の上に掛けるか、箱に直接掛けて包むか、選べるなら選べると書いておきます。

ただ、注文する人の多くは、のしの種類や表書きに詳しくありません。地域によって慣わしが違うこともあります。「用途をお伝えいただければ、のしはこちらでご用意します」の一行があるだけで、注文の敷居が下がります。

数の多い注文は、受け取り方まで書く

会合や催しで数十個、数百個と頼まれる注文では、受け取り方が問題になります。

  • 受け取りの時間 ― 何時から受け取れるか。朝の早い時間に受け取りたい人は多いです
  • 配達の有無 ― 配達できるか、できるならどの地域か、料金はかかるか
  • 車での受け取り ― 店の前に停められるか、荷物を運ぶ手伝いができるか
  • 請求書や領収書 ― 会社や団体の注文なら、宛名や支払い方法の相談に応じられるか

5. 贈答と配送、日持ちと原材料の書き方

日持ちは、品ごとに目安を書く

和菓子は、品によって日持ちが大きく違います。贈り物を選ぶ人は、渡す日から食べる日までの日数で品を選びます。

日持ちは、品ごとに「〇日ほど」と目安で書き、正確な期限は、お渡しする品の表示でお確かめくださいと添えます。季節で日持ちが変わる品があるなら、そのことも書いておきます。

送れる品と、送れない品を分ける

遠くへ送るときに、まず分けるのは送れる品と、送れない品です。朝生菓子や生菓子は送らず、日持ちのする品だけを送る、というお店が多いと思います。送らない品は、送らないとはっきり書きます。

送れる品には、送り先の地域ごとの送料、届くまでの目安、日付の指定ができるかどうか、暑い時期に冷やして送るかどうかを書きます。のしを付けて先方へ直接送れるか、送り主の名前をどう書くかも、贈り物の注文では聞かれるところです。送料と返品の書き方の全体は、送料や返品の決まりを、ホームページにどう書くか にまとめてあります。

原材料やアレルギーは、言い切らず、確かめる先を書く

ここは慎重に扱うところです。和菓子は、小麦、卵、乳、大豆、くるみなどのナッツ類を使う品があります。餡や生地を同じ場所で作ることも多いと思います。

食品の表示として何が求められるかは、店頭で量り売りするのか、包装して売るのか、配送するのかといった売り方によって変わります。業種や販売の形によって違うので、所管の窓口や保健所などに確認してください。サイトに書くときの一般的な注意だけ挙げておきます。

  • 把握できていることだけを書く ― 仕入れた材料の中身まで確かめられていないものを「入っていません」とは書かない
  • 同じ場所で作っていることを書く ― 使っていない品でも、混ざる可能性を言い切って否定しない
  • 相談の窓口を書く ― 「ご心配な方は、ご注文やご来店の前にお電話でご相談ください」
  • 季節の菓子が替わったら、そこも直す ― 表の菓子を替えたのに、原材料の書き方だけ古いまま残さない

6. 茶道の稽古や茶会に向けた注文

町の和菓子店には、お茶の先生や茶会を開く方からの注文が入ることがあります。ここは一般のお客様とは知りたいことが違うので、案内のページを分けておくと話が早くなります。

稽古の菓子は、決まった注文として受ける

お稽古の菓子は、毎週や毎月、決まった曜日にまとまった数が入る注文です。先生にとっては、毎回同じ手順で頼めることがいちばんありがたいはずです。

  • 頼み方 ― 電話、ファクス、メールのどれで受けるか。毎回の連絡が要るのか、決まった数を続けて用意するのか
  • 締め切り ― 稽古の何日前までに数を伝えればいいか
  • 菓子の選び方 ― 季節に合わせてお店でお選びするのか、先生のご希望を伺うのか
  • 受け取り ― 稽古の日の何時から受け取れるか。配達できるか

主菓子と干菓子の両方を扱うなら、それぞれ受けられるかを書いておきます。「お稽古用のお菓子も承ります」の一行が無いと、そもそも頼めるのかが分からないまま、別の店に流れてしまいます。

茶会の菓子は、誂えの流れを書く

茶会のために、趣向に合わせて菓子を誂えてほしいという注文もあります。菓銘、色や形、使う季節の題材。こうした相談に応じているなら、相談から受け取りまでの流れを書いておきます。

  • いつまでに相談するか ― 誂えの菓子は、たとえば「茶会の〇週間前までに」のように早めの締め切りを
  • 何を伝えればいいか ― 茶会の日、客の人数、趣向や季節の題材、菓子器の大きさ
  • 見本を作るかどうか ― 作る場合は、何日前に見られるか。費用がかかるか
  • 数と予備 ― 客の人数に予備を足した数で頼む人が多いので、予備の数の相談に応じるか

茶会の当日は、先生も準備で忙しくしています。受け取りの時間と、届けられるかどうかを先に書いておきます。

言葉は、分かる人にも、分からない人にも

「主菓子」「干菓子」「菓銘」のような言葉を使うなら、すぐ後ろに普段の言葉で一言添えておきます。先生に頼まれて、茶道に不慣れな方が代わりに注文することもあるからです。

7. 店の歴史と職人、喫茶を兼ねる場合

歴史は、今の菓子につながる節目だけ

長く続いてきた和菓子店には、語れる歴史があります。ただ、年表を全部並べても、読む人には何が大事なのかが伝わりません。

書くのは、今並んでいる菓子につながる節目です。たとえば、看板の菓子が生まれた年、餡の炊き方を変えなかった理由、代替わりで新しく始めたこと。創業の年や代々の話は、手元の書類や家に残る記録で確かめてから書いてください。言い伝えのまま大きく書くと、あとで直すことになります。沿革の選び方と書き方は、会社の沿革と創業のいきさつを、ホームページでどう伝えるか にまとめました。

職人の仕事は、工程と手元で見せる

和菓子の仕事は、外からは見えにくい仕事です。小豆を選び、餡を炊き、生地を練り、ひとつずつ形を作る。「伝統の技」「こだわりの餡」と書いても伝わりにくいのは、何をしているかが読む人に見えないからです。

工程を段に分けて書き、手元の写真を添えると伝わります。

  • 餡を炊く工程 ― 何時から仕込むか、どこに手間をかけているか
  • 形を作る工程 ― 生菓子をひとつずつ手で作っているなら、その手元
  • 使う道具 ― 長く使っている道具があれば、その写真と一言

職人の方の名前を出すときは、本人の了解を取ってください。技術の伝え方は 職人の技術を、ホームページでどう伝えるか に詳しく書きました。

喫茶を兼ねる場合は、持ち帰りと分けて書く

店の奥や二階で、甘味や抹茶を出しているお店もあります。喫茶があると、見に来る人の知りたいことが増えます。持ち帰りの案内と混ぜずに、喫茶の欄を分けて書きます。

  • 喫茶の時間 ― 店の営業時間と違うなら、喫茶の最終の注文の時刻を
  • 喫茶だけの休み ― 店は開いていても喫茶は休む日があるなら、そのことを
  • 席の数と、待つかどうか ― 予約ができるか、混む時間帯があるか
  • 品書き ― 甘味の品名と値段を文字で。季節の品は「季節によって替わります」と添えて
  • 小さな子ども連れや車いす ― 席の様子や段差があるかどうか

喫茶の品書きの下に、持ち帰りできる品への入口を置いておくと、お土産を選ぶきっかけになります。

8. 雄喜晃の伴走:季節が替わっても、古くならない形にします

私たち雄喜晃は、和菓子店のホームページを作るとき、最初に「替わるもの」と「替わらない決まり」を分けるところから始めます。そこが分かれれば、季節が替わってもページは古くなりにくくなります。

私たちがやること

  • 菓子を、替わる速さで分けて並べます ― 通年の菓子は品名と値段と日持ちを、季節の菓子は例年の時期の表を、その時々の生菓子は「替わる」ことの案内を作ります
  • 作る日と売り切れの決まりを、伺って文章にします ― 曜日で決まった菓子、当日限りの菓子、取り置きの決まりを、お店の実際から書きます
  • 行事と慶弔の注文の案内を、用途ごとに分けます ― 締め切り、のし、数の多い注文の受け取り方を表にし、弔事には急ぎの連絡先を添えます
  • 茶道の稽古や茶会向けの案内を、別の欄にまとめます ― 頼み方、締め切り、誂えの流れを、先生やお弟子さんが読める言葉で書きます
  • 写真は、貴社で撮っていただいたものを整えて載せます ― 明るさや向き、大きさをそろえ、いつの菓子かが分かる一言を添えます

料金と条件

料金は制作費0円、月額8,800円(税別)からです。6ページ構成のプランは月額13,800円(税別)です。サーバー、独自ドメイン、SSL、保守は月額に含まれます。月5回までの更新代行も同じ月額の中なので、生菓子の写真の入れ替えや、お彼岸やお盆の予約の案内を出す・下げるといった直しも、ご連絡いただければこちらで反映します。

最低契約期間は6ヶ月です。7〜35ヶ月で解約された場合、サイトは非公開になります。36ヶ月以上ご継続いただいた場合は、サイトをお渡しします。

私たちがやらないこと

  • 撮影はお受けしていません。写真は、貴社で撮っていただいたものを整えて載せるところまでです
  • その日の売り切れを、毎日こちらで更新することはしません。月5回の更新代行は、決まりや季節の入れ替えのためのものです
  • 原材料やアレルギーの表示が決まりに合っているかの判断はしません。中身は貴社で確かめていただき、気になる点は所管の窓口や保健所などに確認していただくようお願いしています
  • 注文の受け付けや発送の代行はしていません。私たちが担当するのは、ホームページの中身と更新です
  • 検索順位や来店の増加をお約束することもしません

実際にお作りしたサイトは 制作実績、料金と条件は ホームページ制作のページ に載せてあります。神戸市北区鈴蘭台を拠点に、2025年10月から活動しています。

「季節の菓子や行事の注文のことを、毎回電話で一から説明している」という方は、一度ご相談ください。

9. まとめ:替わる菓子の中から、替わらない決まりを書く

町の和菓子店のホームページで押さえることは、5つです。

  • 菓子を、替わる速さで3つの段に分ける ― 通年の菓子は詳しく、季節の菓子は例年の表で、その時々の生菓子は「替わる」ことを書く
  • 当日限りの菓子と、作る日を書く ― 売り切れやすい時間帯は幅で、曜日や日にちで決まった菓子は品名の横に
  • 慶事と弔事の注文を分ける ― 締め切り、のし、数の多い注文の受け取り方。弔事には「急ぎの場合はお電話を」
  • 贈答は日持ちと送れる品を書き、原材料は言い切らない ― 表示のことは所管の窓口や保健所などに確認を
  • 茶席の注文、歴史と職人、喫茶は、それぞれの欄に分ける ― 読む人ごとに、知りたいことが違うからです

どれも、店先や電話で毎日のように口で答えていることです。口で答えていることを、替わらない決まりの文章にする。それだけで、季節が替わるたびにサイトを作り直さずに済み、遠くの人にもお店の様子が伝わります。

まず、今日できること

1年分の店のカレンダーを開いて、季節の菓子が並び始める時期と、行事の注文が集まる時期に印を付けてみてください。印の付いた月と、その時期によく聞かれる質問が、そのまま季節の表と注文の案内の中身になります。